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2011年11月25日(日)12:09 大指現地に到着。以下は山根一眞が撮影した記録です。ワカメの種付け養殖用の真新しい浮き(津波ですべて流されたため新調)が並ぶ。その向こうの旧避難所寄りで「大指こどもハウス」の組み上げが始まっていた。
12:12 東京から日帰り同行した建築家の岡崎恭子さん。徹夜明けで午前4時に起きて駆けつけてきた(山根も完徹でした)。
12:15 積み上げられている部材。やはり少人数のボランティアでは厳しい仕事だったのでは……。
12:16 避難所の皆さんが大根を干していました。タクアンかな?
12:17 東側の高台から俯瞰。左端が仮設住宅群、右が旧避難所(大指林業者支援センター)。数枚の連続写真をパノラマ合成。
12:18 東側の高台から俯瞰。数枚の連続写真をパノラマ合成。
12:31 浦安JALの支援チームが義援金と子どもたちへのプレゼントを携えて来訪されました。社員の皆さんの写真入りメッセージアルバムも添えて。何ともありがたいです。
12:31 大指の皆さんはワカメの種付けで港や海で仕事中で多忙のため山根が対応、プロジェクトの説明をし御礼を申し上げました。段ボール箱は子どもためのキャラクターグッズが満載。子どもたちのクリスマス会の景品にすることにして、旧避難所の奥に運んでおきました。
14:48 ドームハウスの部材はあらかじめ加工してあったため、組み上げはとても迅速。
14:49 かなりの広さですが心配した圧迫感がないのは「ドーム状」のためでしょう。
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14:50 実に手際よい作業です。
14:51 このクレーンは、石巻中央ライオンズクラブの支援です。
14:55 棟梁はまだ29歳だそうですが、若い建築チームは何ともチャーミングな男ばかり。
14:56 仙台を出て利府のイオンで買い集めた食材でランチを提供(調理担当=山根事務所・松本恭子)。昼食後、着々と進む作業。
15:00 この時間にはここまで。
15:01 高台から再び俯瞰。
15:32 旧避難所の中から不思議そうに「大指こどもハウス」の建築をじっと見る幼児。
15:40 この子たちのためになればという思いをいっそう募らせました。
16:34 現地のワイド写真。数枚の連続写真をパノラマ合成。
16:37 もうこの時間には夕闇が迫っていました。我々は、ここまで見届けて日帰り帰京の途に。内部の設備(椅子やテーブル、本棚など)や竣工時のイベント、そして運営をどうするかで頭がいっぱいでした。
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